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[FP3級過去問試験集] [挑戦] [高成績者] [成績分布] [出題状況]

FP技能士3級:過去問(個人資産相談業務) 勝ち抜き戦モード


FP技能士3級:過去問(個人資産相談業務)にようこそ。現在、挑戦者数は1863人です。総問題数は21問で、出題数は21問ですが、3問間違えるとゲームオーバーです。なお制限時間は1200秒で、正答率80%以上で合格です。最高成績はのらえもんさんの21問正解。
最高成績目指してがんばってください。


第1問目   1402人中 769人正解 (54.8%) 平均正解時間 41.65秒

(2006-09)<設例>
会社員のAさん(38歳)は、妻(32歳)と長男(3歳)の3人家族である。
Aさんは、いままで賃貸マンションに住んでいたが、平成18年中に3300万円の新築マンションを購入する計画である。Aさんの平成18年中の年間合計所得金額は1300万円で、月々約65万円の手取収入がある。
新築マンションの購入にあたっては、Aさんの父親(63歳)が450万円を援助してくれることになっているので、自己資金の450万円と合わせて900万円を頭金とし、残りの2400万円は住宅ローンを組みたいと考えている。住宅ローンは「フラット35」を利用する予定である。Aさんは「フラット35」の仕組みや本件住宅取得に関する税金について詳しく知りたいと思っている。
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住宅借入金等特別控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
居住開始の年の前年に、「居住用財産の譲渡所得の特別控除」の適用を受けた場合であっても、適用を受けられる。
住宅ローン(月々返済、措置期間なし)を一部繰上返済した場合、残債の期間が10年に満たなくなっても、ローン実行当初の最初の返済月から繰上返済による完済予定月までの期間が10年以上あれば、適用を受けられる。
住宅借入金等特別控除は、原則として所得税のみに適用される制度であり、住民税においては適用されない。


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