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FP技能士3級:過去問(個人資産相談業務)
15問モード
FP技能士3級:過去問(個人資産相談業務)にようこそ。現在、挑戦者数は672人です。総問題数は21問で、出題数は15問ですが、15問間違えるとゲームオーバーです。なお制限時間は1200秒で、正答率80%以上で合格です。最高成績はのらえもんさんの15問正解。
最高成績目指してがんばってください。
第1問目
1378人中 1055人正解 (76.5%) 平均正解時間 32.87秒
(2006-09)<設例>
会社員のAさん(38歳)は、妻(32歳)と長男(3歳)の3人家族である。
Aさんは、いままで賃貸マンションに住んでいたが、平成18年中に3300万円の新築マンションを購入する計画である。Aさんの平成18年中の年間合計所得金額は1300万円で、月々約65万円の手取収入がある。
新築マンションの購入にあたっては、Aさんの父親(63歳)が450万円を援助してくれることになっているので、自己資金の450万円と合わせて900万円を頭金とし、残りの2400万円は住宅ローンを組みたいと考えている。住宅ローンは「フラット35」を利用する予定である。Aさんは「フラット35」の仕組みや本件住宅取得に関する税金について詳しく知りたいと思っている。
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フラット35に関する以下の文章の空欄@〜Bに入る語句の組み合わせとして、次のうち適切なものはどれか。
フラット35は、民間金融機関と住宅金融公庫が提携して実現した( @ )金利の住宅ローンである。融資の金利は、( A )時点の金利が適用され、保証人は必要なく、保証料もかからない。また、繰上返済は100万円以上から可能で、繰上返済手数料は( B )である。
@長期固定 A融資申込 B一律5150円
@長期固定 A融資実行 B無料
@変動 A融資実行 B一律5150円
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