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FP技能士3級:過去問(個人資産相談業務)
出題状況


■出題状況情報■
総問題数 21問
総出題回数 28583回
総正解回数 17700回
平均正解時間 44.41秒
総正解率 61.92%

問題番号 成績 正解率 正解時間 作成者 問題内容
Q1. 1378人中1055人正解 76.5% 32.87秒   (2006-09)<設例>
会社員のAさん(38歳)は、妻(32歳)と長男(3歳)の3人家族である。
Aさんは、いままで賃貸マンションに住んでいたが、平成18年中に3300万円の新築マンションを購入する計画である。Aさんの平成18年中の年間合計所得金額は1300万円で、月々約65万円の手取収入がある。
新築マンションの購入にあたっては、Aさんの父親(63歳)が450万円を援助してくれることになっているので、自己資金の450万円と合わせて900万円を頭金とし、残りの2400万円は住宅ローンを組みたいと考えている。住宅ローンは「フラット35」を利用する予定である。Aさんは「フラット35」の仕組みや本件住宅取得に関する税金について詳しく知りたいと思っている。
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フラット35に関する以下の文章の空欄@〜Bに入る語句の組み合わせとして、次のうち適切なものはどれか。

フラット35は、民間金融機関と住宅金融公庫が提携して実現した( @ )金利の住宅ローンである。融資の金利は、( A )時点の金利が適用され、保証人は必要なく、保証料もかからない。また、繰上返済は100万円以上から可能で、繰上返済手数料は( B )である。
Q2. 1369人中880人正解 64.2% 45.05秒   (2006-09)<設例>
会社員のAさん(38歳)は、妻(32歳)と長男(3歳)の3人家族である。
Aさんは、いままで賃貸マンションに住んでいたが、平成18年中に3300万円の新築マンションを購入する計画である。Aさんの平成18年中の年間合計所得金額は1300万円で、月々約65万円の手取収入がある。
新築マンションの購入にあたっては、Aさんの父親(63歳)が450万円を援助してくれることになっているので、自己資金の450万円と合わせて900万円を頭金とし、残りの2400万円は住宅ローンを組みたいと考えている。住宅ローンは「フラット35」を利用する予定である。Aさんは「フラット35」の仕組みや本件住宅取得に関する税金について詳しく知りたいと思っている。
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Aさんは、父親からの贈与に関して、「特定の贈与者から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の相続時清算課税の特例」の適用を受けたいと思っている。この特例の適用の可否に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、選択肢以外の適用要件はすべて満たしているものとする。
Q3. 1402人中769人正解 54.8% 41.65秒   (2006-09)<設例>
会社員のAさん(38歳)は、妻(32歳)と長男(3歳)の3人家族である。
Aさんは、いままで賃貸マンションに住んでいたが、平成18年中に3300万円の新築マンションを購入する計画である。Aさんの平成18年中の年間合計所得金額は1300万円で、月々約65万円の手取収入がある。
新築マンションの購入にあたっては、Aさんの父親(63歳)が450万円を援助してくれることになっているので、自己資金の450万円と合わせて900万円を頭金とし、残りの2400万円は住宅ローンを組みたいと考えている。住宅ローンは「フラット35」を利用する予定である。Aさんは「フラット35」の仕組みや本件住宅取得に関する税金について詳しく知りたいと思っている。
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住宅借入金等特別控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
Q4. 1417人中957人正解 67.5% 32.55秒   (2006-09)<設例>
会社員のAさん(55歳)は、子供の教育費の負担がなくなり、住宅ローンの返済も終わった為、手元資金を株式や債券で運用して、老後資金の一部に充てようと考えている。そこでAさんは、どのように運用すべきかを検討してみることにした。
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Aさんは、経済情勢、景気動向について理解を深めたいと考えた。マーケット環境に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
Q5. 1310人中879人正解 67.0% 80.13秒   (2006-09)<設例>
会社員のAさん(55歳)は、子供の教育費の負担がなくなり、住宅ローンの返済も終わった為、手元資金を株式や債券で運用して、老後資金の一部に充てようと考えている。そこでAさんは、どのように運用すべきかを検討してみることにした。
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Aさんは、株式の投資指標について勉強したいと考えた。下記条件が与えられた場合、@株式収益率(PER)、A株価純資産倍率(PBR)、B自己資本利益率(ROE)の組み合わせとして、次のうち正しいものはどれか。なお、計算は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入すること。

・株価: 420円
・税引後純利益: 35,000,000円
・配当金:    30,000,000円
・自己資本:   400,000,000円
・発行済株式総数: 1,000,000株
Q6. 1340人中912人正解 68.0% 78.01秒   (2006-09)<設例>
会社員のAさん(55歳)は、子供の教育費の負担がなくなり、住宅ローンの返済も終わった為、手元資金を株式や債券で運用して、老後資金の一部に充てようと考えている。そこでAさんは、どのように運用すべきかを検討してみることにした。
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Aさんは、債券についても基本的な理解を深めたいと考えた。発行後2年を経過したクーポンレート2%の10年債を98円で購入し、5年間保有した後に102年で売却した場合の所有期間利回り(単利)として、次のうち正しいものはどれか。なお、計算は%表示における小数点以下第3位をししゃごにゅうすること。
<参考>
所有期間利回り=(クーポン+(売却価格−買付価格)÷所有期間)÷買付価格
Q7. 1400人中704人正解 50.2% 73.29秒   (2006-09)<設例>
Aさんの平成18年分の所得状況等は、次のとおりである。なお、金額の前にある△は、赤字であることをあらわしている。

給与収入:   450万円
退職一時金:   2,000万円(勤続期間26年0ヶ月)
株式の譲渡所得の金額:   △50万円
不動産所得の金額:   △80万円(土地を取得する為の負債利子は無い)

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Aさんの平成18年分の総所得金額(損益通算後、所得控除前の総合課税分の所得金額の合計金額)として、次のうち正しいものはどれか。
Q8. 1382人中785人正解 56.8% 46.58秒   (2006-09)<設例>
Aさんの平成18年分の所得状況等は、次のとおりである。なお、金額の前にある△は、赤字であることをあらわしている。

給与収入:   450万円
退職一時金:   2,000万円(勤続期間26年0ヶ月)
株式の譲渡所得の金額:   △50万円
不動産所得の金額:   △80万円(土地を取得する為の負債利子は無い)

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Aさんの退職所得の金額として、次のうち正しいものはどれか。
Q9. 1366人中948人正解 69.3% 32.83秒   (2006-09)<設例>
Aさんの平成18年分の所得状況等は、次のとおりである。なお、金額の前にある△は、赤字であることをあらわしている。

給与収入:   450万円
退職一時金:   2,000万円(勤続期間26年0ヶ月)
株式の譲渡所得の金額:   △50万円
不動産所得の金額:   △80万円(土地を取得する為の負債利子は無い)

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所得税の所得控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
Q10. 1354人中880人正解 64.9% 34.18秒   (2006-09)<設例>

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Aさんは、対象敷地の価格に関心を持ち、土地にはさまざまな価格があることを知った。土地の価格に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
Q11. 1425人中777人正解 54.5% 46.63秒   (2006-09)<設例>

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当該敷地にマンションを建築する場合、許容される@最大の建築面積、A最大の延べ床面積の組み合わせとして、次のうち正しいものはどれか。なお、当該敷地は建蔽率の緩和を受けることのできる特定行政庁が指定する角地に該当するものとし、特定道路については考慮しなくてよい。
Q12. 1344人中915人正解 68.0% 25.06秒   (2006-09)<設例>

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Aさんが賃貸マンションを建築し、賃貸した場合、不動産所得の金額の計算上、必要経費として認められないものは、次のうちどれか。
Q13. 1303人中677人正解 51.9% 60.99秒   (2006-09)<設例>
Aさんは平成18年8月に死亡した。Aさんの相続関係図は次のとおりで、Aさんの遺産は、以下のように相続する予定である。
なお、金額は相続税評価額であり、金額の前の△は、債務をあらわしている。

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Aさんの相続における相続税の課税価格の合計額(遺産に係る基礎控除額を差し引く前の金額)として、次のうち正しいものはどれか。
Q14. 1322人中878人正解 66.4% 31.90秒   (2006-09)<設例>
Aさんは平成18年8月に死亡した。Aさんの相続関係図は次のとおりで、Aさんの遺産は、以下のように相続する予定である。
なお、金額は相続税評価額であり、金額の前の△は、債務をあらわしている。

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Aさんの相続における遺産にかかる基礎控除額として、次のうち正しいものはどれか。
Q15. 1304人中683人正解 52.3% 63.90秒   (2006-09)<設例>
Aさんは平成18年8月に死亡した。Aさんの相続関係図は次のとおりで、Aさんの遺産は、以下のように相続する予定である。
なお、金額は相続税評価額であり、金額の前の△は、債務をあらわしている。

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配偶者Bが取得する設例中の土地(自宅)の評価額は、特定居住用宅地等として最大限に「小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例」の適用を受けることを前提としたものである。この特例を適用する前のこの土地の相続税評価額として、次のうち正しいものはどれか。
Q16. 1374人中844人正解 61.4% 33.09秒   (2006-05)<設例>
会社員のAさん(45歳)は、子供の教育費の負担がなくなったので、自分たち夫婦の老後の生活設計について考え始めたが、公的年金や確定拠出年金の仕組みがよくわからないため、ファイナンシャルプランナーに相談してみることにした。
なお、Aさん家族の公的年金の加入歴等は、以下のとおりである。

・Aさん 45歳(昭和36年5月5日生まれ)
 現在、厚生年金保険の被保険者
 勤務先に企業年金等はない
・家族 妻Bさん 44歳(昭和37年3月3日生まれ)
 現在、専業主婦であり、収入は無い
・子Cさん 19歳(昭和62年4月4日生まれ)
 現在、短時間アルバイト
 アルバイト先(厚生年金保険適用事業所)から正社員採用の打診あり

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公的年金の被保険者に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
Q17. 1362人中842人正解 61.8% 44.73秒   (2006-05)<設例>
会社員のAさん(45歳)は、子供の教育費の負担がなくなったので、自分たち夫婦の老後の生活設計について考え始めたが、公的年金や確定拠出年金の仕組みがよくわからないため、ファイナンシャルプランナーに相談してみることにした。
なお、Aさん家族の公的年金の加入歴等は、以下のとおりである。

・Aさん 45歳(昭和36年5月5日生まれ)
 現在、厚生年金保険の被保険者
 勤務先に企業年金等はない
・家族 妻Bさん 44歳(昭和37年3月3日生まれ)
 現在、専業主婦であり、収入は無い
・子Cさん 19歳(昭和62年4月4日生まれ)
 現在、短時間アルバイト
 アルバイト先(厚生年金保険適用事業所)から正社員採用の打診あり

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公的年金の保険料に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
Q18. 1340人中664人正解 49.5% 40.04秒   (2006-05)<設例>
会社員のAさん(45歳)は、子供の教育費の負担がなくなったので、自分たち夫婦の老後の生活設計について考え始めたが、公的年金や確定拠出年金の仕組みがよくわからないため、ファイナンシャルプランナーに相談してみることにした。
なお、Aさん家族の公的年金の加入歴等は、以下のとおりである。

・Aさん 45歳(昭和36年5月5日生まれ)
 現在、厚生年金保険の被保険者
 勤務先に企業年金等はない
・家族 妻Bさん 44歳(昭和37年3月3日生まれ)
 現在、専業主婦であり、収入は無い
・子Cさん 19歳(昭和62年4月4日生まれ)
 現在、短時間アルバイト
 アルバイト先(厚生年金保険適用事業所)から正社員採用の打診あり

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確定拠出年金の個人型年金に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
Q19. 1360人中842人正解 61.9% 35.78秒   (2006-05)<設例>
会社員のAさん(35歳)は、勤務先で確定拠出年金制度が導入されたのを機に、資産配分の考え方や各種金融商品の特徴について研究して、投資判断能力を向上させたいと考えている。

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Aさんは、景気指標、財政政策、金融政策など、投資環境全般についての理解を深めたいと考えた。投資環境に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
Q20. 1357人中834人正解 61.4% 34.81秒   (2006-05)<設例>
会社員のAさん(35歳)は、勤務先で確定拠出年金制度が導入されたのを機に、資産配分の考え方や各種金融商品の特徴について研究して、投資判断能力を向上させたいと考えている。

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Aさんは、株式投資の代表的な評価指標についても基本的な理解を深めたいと考えた。株式投資の評価指標に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
Q21. 1374人中975人正解 70.9% 35.00秒   (2006-05)<設例>
会社員のAさん(35歳)は、勤務先で確定拠出年金制度が導入されたのを機に、資産配分の考え方や各種金融商品の特徴について研究して、投資判断能力を向上させたいと考えている。

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Aさんは、債券投資についても研究してみることにした。債券投資に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

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